smile...うちにある こどものためのもの
子供達のために選んできた、 木のおもちゃや絵本、良質な育児用品などを紹介します。
スポンサーサイト
--/--/--/ --:-- | Edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
積み木の選び方(3)/各社の基尺と特徴、続き
2007/02/12/ 22:32 | Edit

積み木のお話、今回は「各社の基尺と特徴」の続きです。

応援のワンクリックお願いしま~す★
人気blogランキングへ
■HABA(ハバ)社
我が家が購入した基本積み木もHABAブロックスも基尺は4cmです。HABAブロックスには円柱や半円、ボール状のものなど変わった形の積み木があるのが他と違うところ。建物を造るのに都合良く出来ているように思えるので本来の積み木とは少し用途が違う(本来の目的が自由な発想で色々な物を作って遊ぶとしたらですが)ような気がしますが、クーゲルバーンと組み合わせて街を作ってみたりして遊ぶのにはとても都合が良いのでしょうね。


■アルビスブラン社
こちらも基尺が4cmの積み木です。着色はされていませんが、ブナとカエデ2種類の木を使うことで色の違いが楽しめます。木の箱(これまたデザインがすごく良い!)の中に色の濃淡がある積み木が美しく収納されているので、見た目の美しさではこれが一番だと思います。ただ、わずかですが面取りしてある分、面取りなしのものに比べると積み上げた時の美しさが損なわれるのは否めません。(大)(中)(小)と3種類あり、(大)が90ピース、(中)が50ピース、(小)が44ピース入りです。 積み木は数があればあるほど良いので、やはり(大)がおすすめ。


あとは、ジーナ社のベビーキューブも基尺4cmです。

■デュシマ社
フレーベルの理念に基づいて開発された積み木で、基尺は3分の10cm (積木3つで10cmの基尺)です。この積木3つで10cmの基尺というのは、多くの子供達に実際に遊ばせて、実験を重ねた結果選ばれたのだそう。ドイツの幼稚園で多く利用されているのがこちらの積み木とのことです。しっかりとした木箱に入っていて、積み木はブナ材、無塗装です。面取りはしてあります。木箱は重ねて収納できるので、追加する場合に便利です。(小)と(大)があり、(小)でも100ピースと充分な量があります。基尺が特殊ですが、積み木と他のおもちゃを組み合わせないのであれば問題はないので、お値段もこういった本格的な積み木の中では手頃で良いと思います。基尺の点が気にならなければオススメ。


我が家が検討した積み木の紹介は以上です。
先にも書きましたが我が家は「基尺が4cm」「面取りなし」「着色なし」「後からパーツの補充が可能」「値段が無理のない範囲」という条件で探したのでHABA社の基本積み木を購入しましたが、ここで取り上げた積み木はどれも良い積み木だと思いますので、積み木の購入の際に参考にしていただけたら幸いです。


シーソー


タクシー


こどものキリンさん(写ってないけど側にママキリンさんも)


何かの動物(聞いたけど忘れました...)


ワニさんだそうです(足が多すぎw)




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

Copyright (C) 2005 nico. All Rights Reserved.


Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。