smile...うちにある こどものためのもの
子供達のために選んできた、 木のおもちゃや絵本、良質な育児用品などを紹介します。
スポンサーサイト
--/--/--/ --:-- | Edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぼちぼちいこか
2005/05/11/ 15:56 | Edit
403201230X.09.MZZZZZZZ.jpg
ぼちぼちいこか 世界の新しい絵本 23
マイク・セイラー (著), ロバート・グロスマン (イラスト), 今江 祥智 (翻訳)


この絵本は、お兄ちゃんに買ってあげた絵本なのでかれこれ10年物。
最近娘に読んであげたところ大のお気に入りになりました。
大きなカバ君が色々な職業に憧れて挑戦するのだけれど全てが失敗に終わってしまう。
でもカバ君はめげずに最後には「ま、ぼちぼちいこか」と一休み。

この絵本の特筆すべき点は文章が関西弁だということ。
「ぼく、消防士になれるやろか。」
「なれへんかったわ。」といった具合。
関西弁とコミカルな絵がマッチして独特のリズムを生み出しています。

娘は直ぐに「ぼちぼちいこか」のフレーズを覚えてしまい、
ことあるごとに「ぼちぼちいこか!」と話しかけてきます。
しかし何故だか「もうそろそろ行きましょうか」という移動の意味でこの言葉を使うのです。例えば公園から帰りたくなった時など「ぼちぼちいこか~!」と帰宅を催促。絵本では「焦らずのんびりいきましょう」という意味で使われてるはずなのにどうしてこうなったのか不思議です。

大人が読んでも思わず笑ってしまうとても楽しい本で
そして子育てで忙しない毎日を送っている中
「のんびりいこう!」という気持ちにさせてくれる絵本です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

Copyright (C) 2005 nico. All Rights Reserved.


Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。