smile...うちにある こどものためのもの
子供達のために選んできた、 木のおもちゃや絵本、良質な育児用品などを紹介します。
スポンサーサイト
--/--/--/ --:-- | Edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「子どもにこそ、デザインを。」『Pen』 5/15号
2005/08/14/ 02:20 | Edit


今更ながらですが
penの5/15発売No,152について書いてみます。

これはKabuさんのブログで知り、読んでみたくなったのですが
モタモタしてたらバックナンバーも売り切れで買えなくなってしまって
買うのに結構苦労してしまいました。
でも苦労した甲斐がある内容のとても濃い特集でした。


ランキング参加中。
1クリックお願いしまーす★
今人気のある子育てblogはどこ?ランキングへゴー!




この本に出てくる豊かな国の子どもを取り巻くおもちゃ、育児用品、家具、は本当によく考えられていて、子どもにこそ良質な物を与えるといった考えが浸透しているのがよくわかります。それと比べて同じ豊かな国でも日本の子供をとりまくおもちゃや、育児用品はお粗末なものが多くガッカリします。おもちゃを例に取ると昔の日本は剣玉や駒、かるたに凧などすごく美しいおもちゃを作っていて、しかもそれらをとても大切に扱っていたのに、今では「消費させる」ということを目的とした質の悪いものが出回っていて、すぐに飽きられ捨てられていきます。とても嘆かわしいことだと思います

それでも最近は質の良い物を子供に与えよう!と考える親たちも増えてきたようで、こういった雑誌で特集が組まれたり、木のおもちゃを紹介する本が出版されたりしてきています。今後もそういった「子供にこそ良い物を!」と考えてくれる人が増えていってくれることを願っています。

この本で紹介されているのですが、トリップトラップチェアに付けるすべり台が猛烈に欲しいです。Rutschi(ルッチィ)というこのすべり台、139ユーロ。ドイツの会社かぁ...個人輸入できるかな。コンランかどっかで扱ってくれたらいいのだけど。
kaether_&_weise

いつも上手くまとまった文章が書けなくてすみません。
え~強引にまとめ。
知らなかった良質な育児用品、家具、おもちゃなどを知れたし
読み物的にもなかなか面白かったです。色々考えさせられました。
あぁプロダクトデザインの仕事がしたいなー。

ランキング参加中!
1クリックお願いします★





コメント
この記事へのコメント
今更ながらですが、どうしてもコメントを残したくて書き込みします!

紹介されていた雑誌、どうしても読んでみたいので、バックナンバーを探してみます。nicoさんがおっしゃられている通り、「消費させる」モノが溢れている現状は寂しいですね。良質で伝えられていけるものには文化が含まれていて、そんなものも一緒に大事にしていける気がします。「大多数」が主流となる社会、良質を貴しとする気風が高まればいいですね。

それにしても、トリップトラップにつける滑り台があるんですね。画像でもいいから見てみたい~!(早く本を探さなくては!)我が家にある2脚のトリップトラップに滑り台が付いた光景、想像しただけでも”素敵~”とクラクラします。
2005/08/16(火) 13:14 | URL | hanaemon #-[編集]
hanaemonさん
ごめんなさーい!すべり台の会社のURLを今載せましたので、そこのサイトで写真を見ることが出来まーす。本にURLが載っていたのですが、http://www.kaetherundweise.de/と、長いので打ち込むのが面倒臭くなりそのままスルーしてしまってました、えへへ!でもやっぱり写真見たいですものね。ってことで頑張って打ち込みましたのでどーぞご覧アレ。

この号ね、バックナンバー売り切れちゃってるんで古本で探すしかないんですよね。私もかなり探したの。kabuさんが紹介して下さった時はバックナンバー普通に買えてたんですけど、モタモタしてたら...。
hanaemonさんもすぐに見つかるといいですね!

2脚のトリップトラップにすべり台は最強ですね~、あはは、可愛い♪
2005/08/16(火) 14:49 | URL | nico #n3C3tgxw[編集]
nico さんのおっしゃりたいこと、よーくわかります。私も同意見です。
ばあばに「子どもはすぐ大きくなっちゃうんだから、いいもの買ってももったいない」ってよく言われるんですけど、私は「質のよい物を長く大切に使うことを身につけさせることが大切」だと思ってます。
おもちゃにしろ、洋服にしろ、何にしろ。
やたらに買い与えているわけじゃなくて、一つ一つ厳選しているつもりだし。
そういう点でばあばと意見が合わないのは困りものですが、最近はばあばも諦めたのか、私に直接言わずに妹にグチってるみたいです(爆笑)。

『pen』のバックナンバーさっそく注文しました。気になっていたんですけど、買い忘れてたので思い出させていただいてありがとうございますって感じです。
e-mookの『ちいさな良品』も同趣旨の本で、お勧めですよ。

それにしても、トリップトラップの滑り台かわいい! 滑り台大好きの空が大喜びしそうですが、我が家の子供用の椅子は姪たちのおさがり…。
2005/08/16(火) 23:36 | URL | ぺち #-[編集]
ぺちさん
>すぐ大きくなっちゃうんだから、いいもの買ってももったいない
う~ん、よく聞く話です(笑)
やっぱりこういう風に考えている人が多いですよね。
でも例えばプラスチックのピコピコ音が鳴るようなおもちゃを大事に使って長く取っておき自分の子の子(孫)に使わせられるかって言ったら無理だけど、木のおもちゃなら出来るんですよね。そういうことを考えてもらえたらいいなーって思います。

ところでpenのバックナンバー普通に注文出来たんですか!?私が買おうとした時は売り切れってなっていたのですけど、復活したのかな。すぐに買えて良かったですね~。

すべり台可愛いでしょ~。
特に椅子が赤だと可愛さ抜群!ですよね。
欲しいな~。
2005/08/17(水) 01:11 | URL | nico #n3C3tgxw[編集]
TBありがとうございます
紹介してくださってありがとうございました。

nicoさんのおっしゃるとおり、日本の子どもに関わる商品は、売れることばかり考えて作られていて、まさにがっかりです。だからといって、自分の子だけそういうものを絶対買わないなんていうのは難しかったり…。
うちにもたくさん、そういう商品があるんですけどね。。

うちにトリップトラップチェアはないんですが、あのすべりだい、いいなーと思いました。長く大事に使える、ものや工夫って、大事ですよね。そしてそういうアイディアを考えるのも、楽しいですよね♪
2005/08/17(水) 22:03 | URL | kabu #byUQWvYw[編集]
kabuさん
基本的に「売れさえすればいい」という企業姿勢なんですよね。子供達の間で流行っているアニメ番組がすぐに違うものに変わっていくのもアニメのキャラクター商品を売るためだけなんですよね。その考えがまず好きではありません。キャラクター商品と一括りにされてしまうけど、ミッフィーは50年間愛されてます。そういった長く変わらないキャラクターは私も大好きです。キティちゃんも昔は好きだったけれど、今はなんだかわけのわからないことになっていていただけませんねぇ。サンリオは良い会社なんですけどね。

と、話がずれてしまってごめんなさい。。

すべり台は、今あるものを有効利用するという発想がまず素晴らしいですよね。さすが!って手を叩いてしまいました。日本の会社もお金儲けのことばっかり考えてないで真似してほしいです。
2005/08/18(木) 02:12 | URL | nico #n3C3tgxw[編集]
Rutschi
こんにちは。古い記事へのコメントですいませんが、僕もPenを読んで Rutschiに一目惚れし、先週ついに入手しましたよ。
日本だと、六本木にあるリビング・モティーフ(http://www.livingmotif.com/)というお店が kaether & weise を扱っています。通常Rutschiは置いてませんが、注文することはできるようで、3~5ヶ月ぐらいで届くみたいです。
2005/10/24(月) 21:42 | URL | 葉月パパ #-[編集]
葉月パパさん
こんにちはー、初めまして。
ご訪問&コメント、そしてTBもありがとうございました!

Rutschi、購入されたのですねー!
すごーーい。
パパが熱心におもちゃについて考えてくれるご家庭って素敵ですね♪
取り寄せ出来るお店も教えて下さって、ありがとうございます!

葉月パパさんのブログ拝見しましたが、対象年齢が3歳からなのですね~。写真を見るとトリップトラップに取り付けた所からすべり台部分までに両脇に落ちないようにガードする物が無いから、小さい子だと危ない感じが確かにしますね。でもやっぱりとても可愛いわー。
大きな写真で見ることが出来て、よくわかりました!ありがとうございました。

また良かったら遊びにいらして下さいね。
私も遊びに行きますねー。

2005/10/25(火) 14:17 | URL | nico #n3C3tgxw[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ドイツの [http://www.kaetherundweise.de/ kaether_&_weise社] の rutschi (ルッチィ)というすべり台です。以前、雑誌で見て一目惚れしたんですが、日本では取り扱いが無いので、ドイツ語のできる友達に直接電話してもらって取り寄せました。5月に注文し、待つこと5ヶ月!
2005/10/24(月) 21:43 | 葉月だより

Copyright (C) 2005 nico. All Rights Reserved.


Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。